田中 新吾

夫婦になることは、ベストパートナーになることを約束すること。

タナカ シンゴ

以前このブログでも書きましたが、私は今年の8月に結婚をしました。

そして、妻というパートナーができた。

私にとって2018年のナンバーワンと言ってもいいトピックです。

参考記事:パートナーを得て生活すること。

参考記事:結婚すると「守るもの」が変わる。

参考記事:「特別なひと」はその関係性を一言では言い表すことができない。

一緒に住みはじめたのはつい最近なんですが、自分の中に「夫婦になること」についての定義ができたので、書き残しておこうかと思います。

夫婦になることは、ベストパートナーになることを約束すること

少し前にこんなツイートをしたのですが、夫婦になること=ベストパートナーになることを約束すること、と自分の中で定義ができました。

経験則なのですが、ベストパートナーと出会う確率は極めて低いと思います。

だからこそ夫婦になることを考えるとベストではなくベター戦略。

この人なら一緒に暮らしてもいいかな程度の人との出会いを大切にした方がいいと思います。

ベストパートナー戦略はただ疲弊するだけなのでほどほどにした方がいいというのが私の考え。

そして、お互いがベターな状態をベストにしていこうと約束をすることが夫婦になるということだと思うんです。

多分この先、喧嘩をすることもたくさんあるでしょうし、苦しいことも楽しいことも色々なことが待っていると思う。

それらをマルッと含めてプロセスを共にしながらベストをお互いに目指していくということ。

そして、このプロセスを含めて楽しめそうと思える相手なら夫婦生活はきっと最高のエンターテイメントになるような気がしているし、とてもクリエイティブなものになると信じています。

「夫1年目の若造が何を言っている!」と思うひともいるかもしれませんが、少なくとも私はそう思います。

さいごに

一緒に住み始めるようになって、仕事のことで色々と相談を受けることが増えました。

「プレゼンがあるから一緒に資料作って!」とか「これ明日までに考えなきゃいけないから考えて!」とか、無茶なフリが結構多いんですが、それはそれで頼りにされている感じがして悪くありません。

こうしたコミュニケーションの中で新たな発見もあってそれがやっぱり楽しい。

絵を描くのが好きだったりと、クリエイティブな一面もあるので「二人で何か創作をしていくというのもいずれはやってみたいね」とも話をしたりしています。

夫婦生活の中でまた気づくことがあったら書きます。

ここまで読んでくださありありがとうございました。

この記事が何かしらの参考になれば幸いです。それでは今日はこの辺で。

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